新緑の頃


 今年は季節が進むのが早いような気がします。気のせいかもしれませんが、この季節は萌黄色で里山が眩しく光っているはずが、次第に色が濃くなってすでに鮮緑色に変っているようです。気候も例年になく暑い日が続いたり、急に寒くなったりと目まぐるしく変わります。笑われるかもしてませんが、美水みつばの郷ではまだストーブを出していて朝方には暖房して、昼には扇風機が必要になります。素朴な郷の風景をご覧ください。

         
  植樹   郷の風景  
植樹した若木が育っています。   新緑の郷の情景です。  
  柿   薔薇  
  雨上がりの翌朝、朝露に濡れた若葉が輝いていました。  
シャクヤク   シャクヤク
芍薬もしっとりと色っぽく濡れていました。  
オオキンケイギク   こいのぼり  
いたるところで黄色く彩りますが、特定外来生物です。   子どものいない過疎地域の侘しさを感じます。  
  スイバ   田園  
スイバが輝いています。   織りなすあぜ道が煌きます。  
  牧場   クヌギ  
牧場のある風景です。   奇麗に手入れされた里山です。  

第51回全国植樹祭が開催された広場には様々な野草が咲き乱れ、昼寝をするには最適な場所です。

 
草原   植樹祭跡
綿毛   ニガナ  
ニガナ   オオバコ
野草   野草
野草   野草
師田原ダムも新緑に包まれています。  
師田原ダム   師田原ダム
師田原ダム   夢見橋