初冬の郷


  師走も大詰めの時期になりましたが、例年並みの寒さを感じることが少ない暖冬のようです。 そのため、野菜は台所に優しい値段で推移しており、野菜農家としては苦しい台所事情になっています。 郷の初冬風景も、晩秋の名残りが色濃く季節を見まごうようです。 12月中旬の大野の郷の風景をご案内いたしますが、寒々しさより見頃を少し過ぎた晩秋のような気がするのではないでしょうか?

  田園風景   田園風景  
稲わらが残っている田んぼもありますが、来年への整備の終えた、初冬の田園風景です。  
セイタカアワダチソウ   里山
綿毛になったセイタカアワダチソウです。   里山に朝日が差してきました。  
木漏れ日   朝日
木漏れ日がクヌギを鮮やかに照らします。   朝日に映えるもみじと落葉したクヌギです。  
  柿   柿  
今は干し柿をする人も少なくなりました。 渋柿は鳥もあまり好きでないようで、鈴なりのままです。  
師田原ダムの初冬の情景をご覧ください。  
  しだはらの情景   しだはらの情景  
しだはらの情景   しだはらの情景
しだはらの情景   しだはらの情景
しだはらの情景   しだはらの情景
しだはらの情景   しだはらの情景
しだはらの情景   しだはらの情景
   
ミツマタ   萎れた花
ミツマタの花です。   名残り、十分目を楽しませてくれました。  
もみじ   木漏れ日
小さな小さなイロハモミジが、草むらで色付いていました。   木漏れ日に透けて眩しいほどでした。