アグレッシュおおいた

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氏名 藤野 真美
写真     藤野真美 里芋 ナス
年齢 32歳
家族 お母さん、おばあさん
住所 豊後大野市
栽培品目 ナス(大成)13a、米28a 28a、里芋28a
直売の有無 あり
出身地 福岡市
前職 店員
就農のきっかけ 家族の全員の同意で、空気の良い田舎で暮らしたかった。それでは職業は何がいいか。と考えた結果が農業だった。
最初に相談したところ 最初は父母が大分と熊本を車で回って見て歩き、私が原尻の滝の風景が気にいったので緒方町役場に電話した。町営住宅があったのが決めてで、農業公社もあり農業のスタートがしやすかった。就農支援資金(月15万円)を得て農業大学校に研修に行って技術の習得をした。
目標 自由に生きたい。
うれしかったこと いっぱいありすぎて例をあげられないくらい。特に地域の人に助けてもらったことで、自分ができない作業を快く安い値段で引き受けてくれた。
つらかったこと 貧乏で食べていけなかったことで、借金だけが膨らんでいった。克服するために農機具にはお金をほとんどかけないようにした。
家族からの一言 あなたの好きに様に生きなさい。
その他助言など 農業は相当な覚悟が必要で、それのない人はサラリーマンの方がよい。一人農業の方が自分自身に責任感が出てくる。家族で農業をする場合は、一人当たりの収入をしっかり考えてみるべきだ。人のしないことに挑戦することが大切だ。たとえばナスの場合、普通の人があまり量を作れない最初のスタートの時から量を作ってひたすら出荷する。それには、露地栽培が中心の大成なすは、トンネルをしないがそれをすることにより人よりも早くたくさん出すことができる。また、ナスの植え付けにしても一般の農家が400~500本くらいなところを一人農業だが650本植えている。作業の間に合わない分は廃棄すればいいと考えれば実現できる。通常暇な時期から忙しいようにしている。