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ふるさとギャラリー

<BackNumber 2017>

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不定期ですが、四季折々のふるさとの風景や祭り・行事等を紹介致します。

 1. 第24回どんど焼き             <2017. 2. 23 UP>

一年で最も寒い時期に、どんど焼きは開催されます。今年も氷点下の中、熱い
情熱の商工会青年部のパワーで大勢の方に楽しんでいただきました。大野の郷
は過疎化の激しい地域ですが、工夫と自らの力で地域を支えようとする心意気に
は頭が下がる思いです。
第24回どんど焼き
     
 2. 早春の郷                     <2017. 3. 29 UP>

春の訪れは三寒四温のとおり、陽気で上着を脱ぎたくなる日もあれば、霜が降る
ほどの寒い朝もありますが、寒さの程度は和らぎ、春分の日も過ぎて夜明けも早く
なり日の長さに朝な夕なに様々なできることが多くなりました。大野の郷でも畑の
準備が着々と進み、苗の植え付けに勤しむ姿も見られるようになりました。 
早春の郷
     
 3. 桜花爛漫                     <2017. 4. 28 UP>

今年のソメイヨシノは1週間ほど遅れましたので、満開の桜の元での入学式になり
新入生には良い思い出になったことでしょう。 同じく、ぼたん桜も1週間遅れ、まだ
つぼみの状態での「えぼし岳ぼたん桜まつり」の開会なりましたが、陽気につられて
次第に開花する様子を手に取るように見ることができました。
桜花爛漫
     
 4. 新緑の季節                   <2017. 5. 24 UP>

ぼたん桜の見ごろが過ぎたころから、里山には若葉が眩しく輝き初夏の訪れを告げて、
畑の畦道や道路沿いにも初夏の様々な野草が華やいで、郷の風景をより一層明かる
してくれます。また、農家は野菜の植え付けや田植えの準備が忙しい時期でもありま
すが、汗をぬぐいながら足元に目をやれば可愛い野草の花に安らぎを感じるでしょう。
新緑の季節
     
 5. 紫陽花寺(普光寺)           <2017. 6. 27 UP>

梅雨入りの宣言が出ましたが、雨はほとんど降らず空梅雨の様相で、紫陽花もなか
なか咲いてくれません。業を煮やして紫陽花寺で有名な朝地町の普光寺に行ってきま
した。数年前に若い住職に代わってからは、地域の方々のお力添えもありすっかり整
備されたきれいな庭に変ってきました。
紫陽花寺
     
 6. ふるさと体験村開村式       <2017. 7. 31 UP>

日頃は人影を見ることがないほどの過疎の地域ですが、この日ばかりは、お得で、美
味しく、楽しいイベントがたくさんありますので大勢の家族連れでにぎわいました。 実
は、九州北部の豪雨により、自慢の河川プールは土砂に埋もれ開会が危ぶまれるほ
どでしたが、地域の皆さんの努力によってようやく整備が間に合いました。
ふるさと体験村開村式
     
 7. 第39回しだはら湖面火祭り   <2017. 8. 24 UP>

8月12日に第39回しだはら湖面火祭りが、満水の湖面に映る幻想の世界を楽しみにし
て訪れた大勢のお客様をお迎えして開催されました。 会場に至るまでは、沿道の田
園に繰り広げられる小松明の火文字などを楽しみながら無料のシャトルバスで送っ
てもらえます。そしてフィナーレの花火大会では湖面に映りこむ花火も楽しみました。
第39回しだはら湖面火祭り
     
 8. 彼岸花満開                 <2017. 10. 1 UP>

台風18号が大きな爪痕を残して過ぎ去ってからは朝方の気温の低い日が続き、特に
お彼岸の頃に一斉に彼岸花が咲きました。今年の咲き方は今まで見たことがないよ
うな場所にも咲いていましたし、見慣れた場所でも群生の様子は過去経験がないほど
のボリュームと美しさでした。
彼岸花満開
     
 9. 初秋の郷                   <2017. 10. 28 UP>

10月の前半は晴れの続く良い天気で稲刈りも進んでいましたが、15日以降は9日間も
の長雨で、残りの稲は刈れずじまいの上、田んぼによっては水が引かず機械が入れな
い状態のところもあります。 不安定な天候でも季節は進み、秋の野草がいたるところで
花や実を付けたりしています。 郷の風景と素朴な野草の様子をお伝えします。
初秋の郷
     
10. 晩秋の用作公園            <2017. 11. 25 UP>

用作公園は、元岡藩の家老の別荘地の庭園だったそうで、県内屈指の紅葉の名所
です。今年の紅葉は平年並みと予報されていましたし、夏の気温が高く急激な寒さが
訪れると色づきが良くなるので、今年はきれいな紅葉狩りを期待して用作公園に出か
けてきました。週末の日没からは、幻想的なライトアップの情景を楽しめます。
晩秋の用作公園
     
11. 冬ざれの郷                  <2017. 12. 21 UP>

初冬の郷の朝方は氷点下になる日が珍しくなく、寒さに日差しが追いつかず外に出
るのが億劫になりそうですが、冬ざれた郷では思いもかけないほど心を和ませる風景
が待っていました。 キ−ンと張りつめた冷たい空気は澄んでいて、遠く阿蘇山が眺望
できるほどですし、優しい日差しに草花や野菜畑もより強く生きようとしているようでした。 
冬ざれの郷
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