みつばTOP 案内板 グルメ 生い立ち みつばの嫁入り 会社概要 安心・安全 ふるさとギャラリー link お問合せ
みつばライン

ふるさとギャラリー

昨年までのふるさとギャラリーは、バックナンバーに納めました。

2001200220032004200520062007200820092010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
不定期ですが、四季折々のふるさとの風景や祭り・行事等を紹介致します。

13.

晩秋の情景                  <2018.11. 30 UP>

 好天に恵まれ、通年より寒い秋の訪れで大野の郷の紅葉も一気に進み、里山や街
路樹も美しく彩られ、師田原ダムも一段と色濃くなっていました。また、清川町にある
紅葉の名所、宝生寺では、ミニコンサートを開催し、鏡面のような池に映る紅葉と寺の
美しさを、しとやかな音楽とともに楽しむことができました。

晩秋の情景
12.

初秋の郷                  <2018.10. 31 UP>

  今年は季節の進み方が早いような気がしています。まだ初秋というのに木々の色付
きがかなり進んできています。特に桜は早めに紅葉しますが、一番良い時から遅くなっ
てしまいました。また、この時期は稲刈りで忙しい時でもあります。多くはありませんが
稲の掛け干しも見かけることがあります。進みゆく秋をご覧ください。

初秋の郷
11.

早咲きの彼岸花            <2018. 9. 28 UP>

  彼岸が近くなると必ず咲き出す彼岸花。今年は朝方の気温が下がるのが例年より
早いようで、9月10日頃にはすでにちらほら開花を見るようになり、気が付けば大野の
郷は真紅の群生に包まれていました。最近は景観のために地域の方が、川沿いや農
道沿いなど 様々な場所植栽して、美しい彼岸花ロードに出会えるようになりました。

早咲きの彼岸花
10. 第30回しだはら湖面火まつり <2018. 8. 24 UP>

 この夏は猛暑続きで、カンカン照りの日が続き師田原ダムの水位も下がり水不足が
心配でしたが、一転してお盆前から台風が近づき、湖面火まつりの当日は天候が不
安定になりました。ついには、大勢のお客さんもお見えになりステージも盛り上がる
ころ、雨脚が強くなり、雨が降りしきる中での打ち上げ花火になりました。
第30回しだはら湖面火祭り
 9. 沈堕の滝                    <2018. 7. 29 UP>

 沈堕の滝は、大野川本流の「雄滝」と支流の「雌滝」の2つにより構成されています。
雄滝は幅97m 高さ17m 、 雌滝は幅4m 高さ18mあり、この本流と支流のぶつかり合
いが滝を生んだと言われています。この滝は、雪舟により描かれ、「垂直に分かれて
十三条をなす」と表された滝の流れは、実に数奇な運命をたどり現在に至っています。
沈堕の滝
 8. 紫陽花寺                    <2018. 6. 25 UP>

 今年の梅雨入りは平年より早く、しとしと小雨が続く天気でしたが、最近は大雨警報が
出るような本格的な梅雨になりました。また、中休みでは、日差しが強烈で、汗が吹き出
るような容赦ない暑さになります。そしてこの時期は、紫陽花の似合う季節です。小雨が
降ったり薄日が差したりの休日に、紫陽花で有名な普光寺に行ってきました。
紫陽花寺
 7. 新緑の頃                    <2018. 5. 30 UP>

 今年は季節が進むのが早いような気がします。気のせいかもしれませんが、この季節
は萌黄色で里山が眩しく光っているはずが、次第に色が濃くなってすでに鮮緑色に変っ
ているようです。気候も例年になく暑い日が続いたり、急に寒くなったりと目まぐるしく変
わります。 素朴な郷の風景をご覧ください。
新緑の頃
 6. 桜花爛漫                    <2018. 4. 27 UP>

 今年の桜は全国的に記録的な速さで開花し、ソメイヨシノと山桜が同時に咲いたうえ、
春の嵐が訪れることもなく晴天に恵まれて長く美しい状態で花を楽しむことができました。
その後も好天が続き、ぼたん桜も10日程度早く満開になり、催し物満載に企画されたぼ
たん桜祭りがおこなわれた4月22日には、見頃を少し過ぎてしまいました。
桜花爛漫
 5. 早春の郷                    <2018. .3 27 UP>

 大野の郷の早春は氷点下になるような早朝もある寒暖を繰り返しながら、一歩ずつ春
へ向かっている様で、きれいに耕された畑には、キャベツや白菜などの野菜の苗が植え
られています。それらの多くは、遅霜に備えて霜よけのシートに覆われ、そのシートの白
さは、 一瞬雪国の積雪を思わせるようような光景が広がっています。
早春の郷
 4. 第25回どんど焼き           <2018. 2. 24 UP>

 2月に入ってからも強い寒波が続き、朝方の気温が零下5℃以下の日も多かったの
ですが、どんど焼きの当日だけは寒さが一段落して、この季節には珍しくまとまった雨
が降り大方は中止してもおかしくないくらいでしたが、夕方から雨が上がるとの予報を
信じ、降りしきる雨の中を実行委員の方々は準備してくれ、無事開催にこぎつけました。
第25回どんど焼き
 3. スイートピー                  <2018. 1. 31 UP>

 大寒を過ぎてから日本中を猛烈な寒波が襲い、美水みつばの郷では、朝方の気温が
零下6℃まで下がる日もありましたが、比較的日中は良く晴れる日が多く、ハウスの中
にいれば別天地のようです。 さて、この時期の花と言えばスイートピーが思い浮かび
ます。そこで、2013年に独立した堀さんを訪ねてみました。
スイートピー
     
 2. 冬ざれの郷                  <2017. 12. 21 UP>

 初冬の郷の朝方は氷点下になる日が珍しくなく、寒さに日差しが追いつかず外に出
るのが億劫になりそうですが、冬ざれた郷では思いもかけないほど心を和ませる風景
が待っていました。 キ−ンと張りつめた冷たい空気は澄んでいて、遠く阿蘇山が眺望
できるほどですし、優しい日差しに草花や野菜畑もより強く生きようとしているようでした。 
冬ざれの郷
     
 1. 晩秋の用作公園            <2017. 11. 25 UP>

 用作公園は、元岡藩の家老の別荘地の庭園だったそうで、県内屈指の紅葉の名所
です。今年の紅葉は平年並みと予報されていましたし、夏の気温が高く急激な寒さが
訪れると色づきが良くなるので、今年はきれいな紅葉狩りを期待して用作公園に出か
けてきました。週末の日没からは、幻想的なライトアップの情景を楽しめます。
晩秋の用作公園
みつばライン

有限会社 育葉産業 〒879-6441 豊後大野市大野町田中390番地 
電話 0974-34-4400
みつば|三つ葉|レシピ|料理|市場|出荷
Copyright c 2006 みつば