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ふるさとギャラリー

昨年までのふるさとギャラリーは、バックナンバーに納めました。

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不定期ですが、四季折々のふるさとの風景や祭り・行事等を紹介致します。

13.

菜の花の咲くころ           <2020. 3. 16 UP>

  「COVID-19」の蔓延で戦々恐々としている人間界とは無縁に、自然界では暖冬の
影響で観測史上最も早いソメイヨシノの開花宣言がなされ、春がぐっと近づいてきま
した。大野の郷でもいたるところに菜の花が咲き乱れ、黄色い花たちが元気を出せと
励ましてくれているような気がします。

菜の花の咲くころ
12.

第27回どんど焼き         <2020. 2. 16 UP>

  今年も「五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、学業成就」を祈念して、大々的に第27回
どんど焼きが開催されました。焼き鳥、などのグルメや 縁日のゲームも用 意されて、
大勢のお客様をお迎えしています。 舞台では「庄内子ども神楽」や「豊勇會太鼓」が、
冬空に花火が上がった後、どんどに点火し、燃え上がる炎に祈りを込めます。

第27回どんど焼き
11.

新春の香スイートピー      <2020. 1. 22 UP>

  スイートピーはイタリアのシシリー島原産の一年草で、松田聖子さんの『赤いスイー
トピー』の楽曲が日本国内での認知度を高めたそうです。スイートピーには冬咲き品種
があり、冬の花の少ない時期に、甘い香りがするパステルカラーをした優しい印象の花
が人気です。 新春の香スイートピーをお楽しみください。

新春の香スイートピー
10.

初冬の郷                   <2019.12. 22 UP>

  師走も大詰めの時期になりましたが、例年並みの寒さを感じることが少ない暖冬
のようです。 そのため、野菜は台所に優しい値段で推移しており、野菜農家として
は苦しい台所事情になっています。 郷の初冬風景も、晩秋の名残りが色濃く季節
を見まごうようです。

初冬の郷
 9.

用作公園                   <2019.11. 25 UP>

 ようやく冷え込んできましたので、大野の郷の紅葉も一段と進んできました。
用作(ユウジャク)公園は大野の郷の隣町(朝地町)にあり、大分県では有数の紅葉の
名所です。この公園は江戸時代の家老の別荘で、田能村竹田などの文人墨客も多く
来訪し、岡藩の玄関、接客所としての役割を果たしたそうです。

用作公園
 8.

稲刈りの季節               <2019.10. 26 UP>

 今年は本州の広い範囲で台風被害が甚大で、多くの人命も奪われる激甚災害になっ
ています。被災された皆様にお見舞い申し上げます。 大野の郷では、「ウンカ」の被害
が多発し、十分実るのを待たずに稲刈りをしなければならない所もあります。自然の驚
異と向かい合いながら、共存していく知恵が必要だとつくづく思う今日この頃です。

稲刈りの季節
 7.

彼岸花の季節               <2019. 9. 23 UP>

 今年の彼岸花は、比較的涼しい晩夏の影響だと思われますが、9月初旬からポツリ
ポツリと言うような感じで咲き始め、彼岸の今も、まだ 蕾のでこれから咲こうとしている
株もあります。 初秋になって一気に寒くなれば一斉に咲いて、一面真紅の群落が現
れるのですが、そういう意味では少し寂しい感もあります。

彼岸花の季節
 6.

第31回しだはら湖面火祭り    <2019. 8. 25 UP>

 今年のしだはら湖面火祭りは、令和最初の開催で火文字も「令和」や「レイワ」とお祭り
モードに加え、満水の湖面と穏やかな天候に恵まれ、近年になく良い条件で開催するこ
とができました。おかげで、非常に多くのお客様にお見えいただき盛大に開催できました。
 これもひとえに、実行委員会や地域の方々の努力のおかげと感謝しています。

第31回しだはら湖面火祭り

 5.

梅雨寒の情景                 <2019. 7. 18 UP>

 雨が降り続いています。梅雨明けも遅れそうな上、気温も上がらず野菜の生育にも影
響が出ています。また、気温が上がらないせいかセミの声も元気が無いようで、もうすぐ
夏休みというのに涼を求めて水遊びする様が当てはまりません。平年とは異なる気象
ですが、梅雨寒の静かな情景を作り出す自然の営みに感動しました。

梅雨寒の情景

 4.

田植えの頃                 <2019. 6. 26 UP>

 今年はいまだに入梅せず、大分では過去最も遅い梅雨入りになりそうです。水不足の
心配される中ですが、着々と田植えが進みほとんどの田んぼには可愛らしい苗が植え
られています。田植えの済んだ田んぼはごく普通に、山間の大野の郷の景色に溶け込
んでいます。様々な田植えの様子や情景をお楽しみただければ幸いです。

田植えの頃
 3.

新緑の郷                  <2019. 5. 20 UP>

 まさに大野の郷は、新緑が眩しく、早朝から小鳥がさえずり、夕方にはカエルの合唱と、
初夏へ移行する自然の営みが肌で感じられます。いつものように当たり前の風景ですが、
平常をありがたく思える心の豊かさを持ちたいと思うこの頃です。何ら変哲の無い風景で
すが、大野の郷の新緑を楽しんでいただければ幸いです。

新緑の郷
 2.

桜花爛漫                  <2019. 4. 29 UP>

 今年のソメイヨシノは平年並みに開花し始めましたが、その後気温が上がらず、いつも
より長く満開の桜が楽しめてとても得をした気分です。 ソメイヨシノが散り始めたのを見
計らったかのように、ぼたん桜が開花し始めました。 今年は、緒方町の「チューリップ
フェスタ2019」と、竹田市の「第71回岡城桜まつり」へと足を延ばして楽しんできました。

桜花爛漫
 1.

早春の郷                  <2019. 3. 27 UP>

 三寒四温。三月上旬は記録的な降雨量で、とても春が近づいているとは思えないほど
荒れた天気でした。中旬以降は、良い天気に恵まれる日が多く、初夏を思わせるような
日もあれば、真冬の戻ったような寒い朝を迎えることもありつつ、確実の春に近づき彩を
増してきました。 また、早咲きの桜が早春の郷をにぎわせてくれています。

早春の郷
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