| 1. |
命の芽吹き <2008. 1.28 UP>
雪でも降らない限り郷の景色は朽葉色(くちばいろ)のままです。
寒い雨の日は朽葉色
の風景は、表現が難しいのですが眩しい赤
に近い
緋(あけ)色になります。
こんな枯葉ばかりの風景もよく観察してみると、
美しく輝く命の芽吹きがい
たるところに見えています。 |
|
 |
| 2. |
第15回どんど焼き <2008. 2.24 UP>
2月になって冷え込みが厳しくなったようで、どんど焼きの開催日も快晴
の天候に恵まれながらも随分冷え込みましたが、大勢のお客さんにお出
でいただいて寒さを吹き飛ばす熱気に溢れていました。また、今年は豊後
大野市全ての商工会の青年部が出店を用意し最高の賑わいでした。 |
|
 |
| |
|
|
|
| 3. |
祝 開通 千歳〜大野 <2008. 3.23 UP>
中九州自動車道(大分〜熊本)の千歳〜大野間が開通しました。それに先
立、20日(春分の日)に開通記念ウォークのイベントがあり、およそ400人も
の人々が元気に参加してくれました。 参加者は先を争うように歩く人から、ピ
クニックを楽しむ人までさまざまでとても楽しい一日を過ごしていました。 |
|
 |
| |
|
|
|
| 4. |
桜の花咲く頃 <2008. 4.13 UP>
童謡「春が来た」では花は「山にさく 里にさく 野にもさく」と歌われますが、
今年は東京の方が早く満開になり、いつもは3月下旬に咲く山桜はソメイヨ
シノと同時になり、さらに盛りを過ぎているはずの菜の花が真っ盛りで不思
議な桜の花咲く頃になりました。 |
|
 |
| |
|
|
|
| 5. |
ぼたん桜の名所 <2008. 5.18 UP>
烏帽子岳公園はぼたん桜の名所です。烏帽子岳は山容が烏帽子に似て
いることからと名づけられ、東麓の大友氏第3代当主大友頼康の建立と伝え
られる烏帽子岳浄水寺がある公園には、約1000本ものぼたん桜が植えら
れています。現在も有志の手により毎年少しずつ増殖されています。 |
|
 |
| |
|
|
|
| 6. |
これからが見頃 花菖蒲 <2008. 6.14 UP>
常忠寺の花菖蒲園は、地域のボランティアによって手入れされています。
最も大切な作業が株分けで、これを怠ると数年で株の生育が極端に衰え、
花が咲かなくなるので、3〜4年ごとに必ず株分けを行います。精
一杯手
入れしていただいたお陰で、今年もたくさんの方に喜んでいただけそうです。 |
|
 |
| |
|
|
|
| 7. |
土曜の夜市(初日) <2008.7.23 UP>
夏休みに入ると、土曜日に恒例の夜市が開催されます。日ごろは静かな
商店街に驚くほどの人々が集まり、おいしい焼き鳥などを食べながらビー
ルを飲んで談笑します。また子供たちは公認の夜遊びを楽しみ、金魚す
くいや射的・ダーツなどの遊びに興じています。 |
|
 |
| |
|
|
|
| 8. |
夏の情景 <2008.8.23 UP>
夏の最大イベント「しだはら湖面火まつり」は雨天のため中止になり、子供
達には少しさみしい夏休みになりました。しかし、少し立ち止まってみれば、
驚くほどの夏の花々が目を楽しませてくれことに気がつき、暑さにあえぎつ
つ彷徨いながら見つけた、大野の郷の夏の情景のひとこまを紹介します。 |
|
 |
| |
|
|
|
| 9. |
見ごろの彼岸花 <2008.9.23 UP>
この時期になると真紅の群生が、実りの秋を迎えようとする大野の郷に
も至る所に見られるようになります。特に今年は鮮やかさもさることながら、
その量の多さに驚かされます。きっと、盆過ぎから凌ぎやすくなり、彼岸花
にとっても咲き心地が良かったのでしょう。 |
|
 |
| |
|
|
|
| 10. |
楽しかった大野町体育祭 <2008.10.22 UP>
恒例の大野町体育祭が、10月19日(日)の晴れ渡る秋空の下、開催され
ました。この体育祭は由緒あるイベントですが、近年は人口減少で開催を
危ぶむ声も聞かれるところを、会長の強い思い入れと体育委員・ボランテ
ィアの協力を得て力を振り絞りながらやりとおしています。 |
|
 |
| |
|
|
|
| 11. |
晩秋の情景 <2008.11.27 UP>
ひと雨ごとに気温が1℃下がっていくと言いますが、秋も深まり郷もすっか
り衣替えをしてしまいました。それでも、慌ただしい時の流れの合間の秋晴
れに、
カメラを担いで師田原ダムへ出かけてきました。そこは思ったとおり、
満ち溢れた晩秋の情景に出会うことができました。 |
|
 |
| 12. |
冬ざれの郷 <2008.12.26 UP>
キーンと冷え込む朝。大野の郷はすっかり冬ざれています。何もかにも
が枯れた様に思われる郷の風景にも、よく見れば花や木の実がささやか
に彩りを添えていました。そして郷の人々もその季節を楽しみながら生活
をしているのです。 |
|
 |