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ふるさとギャラリー

昨年までのふるさとギャラリーは、バックナンバーに納めました。

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不定期ですが、四季折々のふるさとの風景や祭り・行事等を紹介致します。

13.

紫陽花in普光寺          <2022. 6. 26 UP>

 普光寺は毎年紫陽花と摩崖仏を楽しみに訪れていますが、新住職になり地域の
方々と協力して紫陽花の手入れを細やかにしていただき、年々きれいになり花の
数も増えています。紫陽花は花の色の変化もあって見飽きないので長く楽しむこ
とができます。ちょっと足を止めて近くの紫陽花を眺めてはいかがでしょうか?

紫陽花in普光寺
12.

新緑の郷                 <2022. 5. 16 UP>

  大野の郷では新緑の季節を迎え里山も眩しく輝いて、道端やあぜ道、草むらに
小さく可憐に咲く野草をのんびりと散策し探しながら楽しむことができました。どこ
にでもある何気ない風景ですが、喧騒を離れ静かに過ごすことのできる時間と空間
の穏やかな新緑の季節をお楽しみいただければ幸いです。

新緑の郷
11.

桜花爛漫                 <2022. 4. 18 UP>

  春たけなわ、桜花爛漫の季節です。山桜、ソメイヨシノは3月末には早々に満開に
なり、豊後大野市町花のぼたん桜は郷では4月14日前後に、少し標高の高い烏帽子
岳公園では17日に満開になりました。今回は、山桜、ソメイヨシノ、ぼたん桜と満載の
上に、ぼたん桜まつりオープニングイベントの様子も併せてお知らせいたします。

桜花爛漫
10.

早春の郷                 <2022. 3. 20 UP>

 急に春めいてきました。今年は冷え込んだ朝も多かったためか、菜の花が少し遅く
咲き始めて、この時期としてはまばらな気がしています。一方ナズナやホトケノザは
郷の野畑を埋め尽くすように群生しているところを多く見かけます。特にホトケノザに
埋め尽くされた畑での、ピンクの絨毯に繰り広げられる情景に魅せられてしまいました。

早春の郷
 9.

第29回どんど焼き        <2022. 2. 28 UP>

 毎年2月の第2土曜日は、どんど焼きが開催されます。今年はコロナ禍も静かになっ
ていましたので、以前のようなイベントを予定していましたが、オミクロン株による感染
拡大で急遽オンライン配信になってしまいました。この日のために、様々な趣向をこら
した出し物を用意して、より良い写りになるように入念なリハーサルまでしました。

第29回どんど焼き
 8.

寒い朝                    <2022. 1. 17 UP>

 年明け早々オミクロン株の爆発的な感染力に右往左往している列島ですが、自然
は真冬らしく寒さも一段と厳しくなり、大野の郷では零下4℃の日が珍しくありません。
放射冷却の寒い朝には朝日に照らされた霜の降りた美しい光景を見せてくれます。
道端や畑のささやかな風情を、寒さを感じながらお楽しみいただければ幸いです。

寒い朝
 7.

晩秋の用作公園           <2021.11. 24 UP>

 このところ朝の冷え込みがぐっと厳しくなり、色濃くなった里山の裾模様 が眩しく写
ります。  晩秋の用作(ゆうじゃく)公園では紅葉の盛りも過ぎ色付いた木々は少し寂
しくなりましたが、紅葉の落ち葉が一面絨毯となりふんわりとした地面を踏みしめなが
らのんびりと紅葉狩りを楽しむことができます。

晩秋の用作公園
 6.

初秋の景                   <2021.10. 24 UP>

 残暑が続いていましたが、予報通り中旬から急激に朝が冷え込み慌てて冬支度をし
ています。 大野の郷では稲刈りがかなり進み早速新米をいただいたところです。
 田園では、稲刈りを待つ稲穂の輝きや刈り取り後の曲線の美しさ、掛け干しの風情、
を楽しみながら畔に咲く小さな野草にも心を奪われるものがあります。

初秋の景
 5.

彼岸花の頃                <2021. 9. 25 UP>

 今年は天候の良くない日が多く夏もさほど暑くなかったので、何と8月の終わりには
彼岸花が咲いている所があり驚かされました。あわやこのまま彼岸花の季節が終わ
ってしまうのかと思っていましたが、きちんとお彼岸に合わせるように、大野の郷中の
田んぼの畔や植栽された道沿い川沿いなど至る所に真紅の群生を見せてくれました。

彼岸花の頃

 4.

稲積水中鍾乳洞と白山川   <2021. 8. 24 UP>

  豊後大野の大地は、今からおよそ9万年前に起きた阿蘇火山の巨大噴火による
火砕流に埋め尽くされ、やがて冷えて溶結凝灰岩となりました。その柱状節理は縦
に細長く割れるため、目をみはる滝や絶壁ができました。
 その痕跡を求め、稲積水中鍾乳洞から白山川を探索してみました。

稲積水中鍾乳洞と白山川
 3.

堰の情景                    <2021. 7. 18 UP>

  大野の郷には、1級河川大野川の源流があります。そのうちの一つ「酒井寺川」は、
「向原川」→「小賀川」→「平井川」の支流を経て、やがて沈堕の雌滝として本流の大野
川に流れ込みます。かつての酒井寺川はさど急流であったのでしょう、わずか1.5kmほ
どの間に20程の堰を有しており、治水をしつつ周辺の水田を潤しています。

堰の情景
 2.

紫陽花の季節                <2021. 6. 14 UP>

  豊後大野市にある紫陽花の名所は、紫陽花寺で有名な普光寺と大辻公園があります。
普光寺には日本最大級の不動明王像と紫陽花との共演が見所です。一方、標高35mの
大辻山には3000本ほどの紫陽花が植栽されており 、この季節には山頂からの絶景とと
もに、赤いツツジと色とりどりの紫陽花が咲き競うなかを散策できます。 

紫陽花の季節
 1.

郷の新緑                     <2021. 5. 24 UP>

 「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」(山口素堂)、目にも鮮やかな青葉と耳には鳥たち
のさえずりと気持ちの良い季節が少し早めにやってきました。新緑もさることながら野
草もきれいでついついしゃがみ込み、素朴で可憐な様子に見とれてしまいます。ところ
がなんと、平年より20日も早く 梅雨入りしてしまったのです。 

郷の新緑
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